« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月27日 (月)

リサイタル決行!

この頃なかなか更新できなくてすみませんm(__)m

私、実は今ちょっと介護生活を送っていまして…急なことで公的支援を受けようにも、すぐにという訳にも行かず、仕事は当然休めないので、まともに睡眠時間をとることもままならない状況が暫くは続くことになりそうです。

そんな中、10月8日公演予定の今年のリサイタルは準備も追い付かないし延期せざるを得ないかな?と、考えていました。

そうこうしているうちに残り10日あまりというところまで来てしまった訳で…結局「当たって砕けろ!」とばかり、決行することに。(^-^;

…という訳で、ご案内いたします。

たぶん他では聴くことのできない、珍しいのに親しみやすい、なかなか素敵なプログラムと自負しております。
皆さま、ぜひともお出かけ下さいませ♪

☆☆☆☆☆

「塗矢真弥 ヴァイオリンの宵〜ギターとともにII」

2010年10月8日(金)19時開演
東京オペラシティ3F近江楽堂

出演:塗矢真弥(Vn)竹内永和(gt)

ヘンデル:ソナタ ニ長調
マティエガ:セレナーデ・コンチェルタンテ
レバイ:シューベルトの「野ばら」による変奏曲
モ−ツァルト/ブッシュ:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」による二重奏曲集より
ブラームス:ハンガリアン・ダンスより
バルトーク/セーケイ:ルーマニア民俗舞曲
西澤健一:ヴァイオリンとギターのための演奏会用小ロンド(委嘱新作・初演)

チケット\3000

お問い合わせ:サウンドエッセンス042-346-1121(se3461121@yahoo.co.jp)

|

2010年9月12日 (日)

ユニフィル宮崎旅行

ユニフィル宮崎旅行
ユニフィル宮崎旅行
ユニフィル宮崎旅行
ユニフィル宮崎旅行
ユニフィル宮崎旅行
文化庁「子供のための優れた舞台芸術体験事業」で、ユニフィルのみんなと6日から4日間、宮崎に行って来ました


初日は移動日。

宮崎空港から延岡へ大型バス2台に分乗して北上…今回は58人という大所帯です。


7日は五ヶ瀬という山間の地へ。中高一貫の全寮制の学校で、生徒さんたちの反応の良さに一同大いにパワーをいただきました

帰りに急ぎ足で高千穂渓谷を見学…宮崎には何度も行ってるけど、高千穂は初めて。自然の造形の不思議を体感しました。


8日は一転海へと向かい、バスごとフェリーに乗って島野浦という小さな島へ。

私の生まれ故郷、式根島を彷彿とさせる風景に心が和みました…が、この日は猛烈に暑くて、昼下がりの体育館での本番は、海風の湿気と相俟って、時折意識が遠のくほどでしたsweat02


最終日の9日は都城へ。とても歴史のある小学校で、校庭にたくさんの大きな木が木陰を作っているのが印象的でした。


最後の本番を終え、一路空港へ。「空港で食べる!」と移動中の休憩ではずっと我慢していたマンゴーソフトクリームを遂にゲットsign01最高に美味でしたdelicious

|

2010年9月 4日 (土)

ハプニング!

2日のアンサンブル☆ステラ定期公演での出来事。


案の定猛暑日となってしまった当日、会場のエアコンは当然フル回転でした。

舞台上の空調の風というのは時々とんでもない悪戯をするものです

この日は、1曲目が始まる時に一瞬だけ楽譜のページがフワリと浮いたのでちょっとドキリとしたものの、その後はとくに問題なく進んで行きました。

ところが、プログラムの最後を飾るピアソラの "Four for Tango"が始まるやいなや、何故か突然風が私の楽譜に襲い掛かって来たのです!

3ページ見開きの譜面の3ページ目がフワリフワリと閉じて来てしまい、そのたびに2拍ばかりの休みを利用してサッと直したり、休みの無いところでめくれて来る時は仕方がないので咄嗟に楽器の渦巻き部分で譜面を押さえながら弾いたり…sweat02

それでもどうにかこうにか止まることもなく最後のページに差し掛かった瞬間、こんどはなんと楽譜全体が風に持ち上げられ、私の斜め後ろの床の上にパサリと落ちたのですsign01sign01sign01

shock

しかも、何とか譜面を見下ろして弾こうにも、見事に裏返った状態。


「暗譜で行くしかないのか?!」

とはいえラスト少し前に少々不安なパッセージがあるし、無事終われるのかなぁ…とドキドキしつつ弾いていくうちに、左手のピッツィカートが4小節間続く個所に差し掛かりました。

「しめた、今だ!!」

…と、おもむろに立ち上がると、弓を持ったままの右手で楽譜をサッと拾い、譜面台に広げ、かろうじてArco(ピッツィカートを解除し、通常どおり弓で弾くという表示)に間に合うことが出来ましたdash


…という訳で、まさに「とんだ」ハプニングに見舞われながらも、運よく何とか完奏できたのでありました!


それにしても、焦ったのなんの…(笑)

|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »